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おおの のりこ Noriko Ohno1969年生まれ 群馬県在住
国際キネシオロジー大学公認キネシオロジスト
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短大を卒業後、会社員として、10数年働く。
仕事は、生活のためと割り切っていた。
ただいつもこころにぽっかり穴が空いていて、何かを探し求めていた。
ある時、「今、私にはお金ではなく、時間が必要だ!」と思った。
そのとき、会社を辞める決心をする。
漠然と、人を施す仕事をしたい!という思いだけで、7年間勤めた会社を退職。
結婚退職でもないのに、みんなに応援されながら、円満退社をする。
会社を辞めて、ぶらりと一人で沖縄に行った。
その時知り合った人をきっかけに、珊瑚舎スコーレという面白い学校に通うことになる。
長いOL生活を辞め、もう一度原点に戻り、自分を見つめなおす時間だった。
沖縄での生活は、決して楽しいことばかりではなかった。
いろんな自分を見て、むしろ苦しいことのほうが多かった。
でも、振り返ってみると、私にとってはとても貴重な体験となった。
入学当初に書いた、学校通信にその時の思いを綴った。
その後、知り合いの家で、当間さんという人に会う。
彼から、キネシオロジーのことを聞き、内容もまったくわからないまま、なぜか話を聞いて
1時間で、ロサンゼルス行きを決める。
そして、Dr.本間のキネシオロジーのセミナーを受け、衝撃を受ける。
こころにぽっかり穴が空いていたOL時代。。。
捜し求めていたものにやっと出会った。
その後、私の人生は劇的に変化していく。
今、生きる喜びを感じています。